ゼノア化粧品 もっと美肌になりたい!

ゼノア化粧料通販・花咲のブログ 美肌になるための情報や間違いだらけのスキンケアを解説
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Rie Watanabe

ゼノア化粧料通販・花咲へようこそ!社長の渡邉 里映です。

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ゼノア化粧品は「石鹸派」の方にも安心してお使い頂いております。
皮膚美容科学に基づいた情報を発信いたしますので、いつまでも若々しく、健康な美肌を保ち続けて下さいね。
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プロフィール

石鹸は生き物を殺さない その3

◆◆◆皮膚美容科学講座(20)◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


むかし海草やフノリで髪を洗ったのは豊かなカリウムやアルギン酸という水溶性ポリマーの働きです。
洗浄力が弱いから皮脂の少ない女性に適しています。


乾燥肌の女性は白土や珪藻土など、精製した土で洗うのも一つの方法です。


動植物が死ぬと石鹸ができます。


油脂中の脂肪酸と地上のカリウムやカルシウムから石鹸ができるのです。
死体を土に埋めてできる死ロウもせっけんです。
中国の中山県で発見された湿式ミイラもそうです。


石鹸は自然の産物なのです。


≪コメント≫

石鹸の歴史についてはこちらに詳しくご紹介しましたので、
興味のある方は是非お読み下さい。
合成洗剤と比べて、歴史が違うんですね!
ゼノア的に石鹸をお勧めしているのはそんな理由もあります。
【石鹸の歴史】⇒こちらから

次回に続く

石鹸は生き物を殺さない その2

◆◆◆皮膚美容科学講座(19)◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


石鹸がないときは、草木を燃やして、その灰を使います。


草や木にはカリウムがあって燃やすと炭水化物や水がなくなり、その分カリウムの含有率がふえます。
つまり灰には高濃度のカリウムがふくまれています。


それでその灰を水に溶かして、この液でヒフをぬぐうと、やはり脂肪酸とカリウムが石鹸となって脂よごれを落とすのです。米の磨ぎ汁もカリウムがあり、右の灰汁と同様です。


≪コメント≫
昔、「米の磨ぎ汁で顔を洗う。」という洗顔方法がありましたね!
「うぐいすの糞」も洗顔に使われていましたが、「うぐいすの糞」はタンパク質分解酵素だし、自然と上手にお付き合いしていましたね。


次回に続く