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ゼノア化粧料通販・花咲のブログ 美肌になるための情報や間違いだらけのスキンケアを解説
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Rie Watanabe

ゼノア化粧料通販・花咲へようこそ!社長の渡邉 里映です。

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ゼノア化粧品は「石鹸派」の方にも安心してお使い頂いております。
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乾燥肌は「びがんこ」で洗顔 その2

◆◆◆皮膚美容科学講座(23)◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


男性にも年をとったり疲れたりするとこうなる方がいます。
こういう人はヒフから脂を取りすぎてヒフの壁が弱くなり、化粧品の毒性を受けやすい。
だから石鹸より土質の洗い粉のほうが安全なのです。


先のアミノ酸系洗顔料のように、しっとり仕上がるのが合成洗剤系の洗顔料の特徴です。
植物性洗浄剤と称する洗顔フォームも植物の潤い成分でしっとり仕上がるのだと宣伝していますが、潤い成分など配合しなくても合成洗剤系はもともとしっとりするのです。洗顔料はヒフに大きな影響をあたえるから、その選択は重要です。


≪コメント≫

洗顔フォームの場合でも「植物性洗浄剤」と聞くと、
自然のものが原料だから安全だとか、
化学物質を使っていないから安心して使えると言うのは消費者側のイメージ先行による早合点です。



植物の潤い成分でしっとり仕上がるのだと宣伝していますが、潤い成分を極少量でも配合しているのは、商品のイメージを良くするためで、植物の潤い成分など配合しなくても合成洗剤系は合成洗剤と一緒に洗顔に使った水が肌に浸透するので、つかの間の間はもともとしっとりするのです。


まさか、「合成界面活性剤の力で、洗顔に使った水が皮膚の中に浸透して、膨らむことによって、つかの間の間だけシワが伸びて若返ったかのようにムチムチした状態になっています。
水分が肌から蒸発するまでの間はしっとりしますよ!」とはさすがにメーカー側としては言いづらいですものね。
(苦笑)


イメージ優先の、「自分流の思い込み」も程々にしないと・・・・・ですねっ!



解らない部分は皮膚科学の専門家に相談しましょう!


次回に続く