ゼノア化粧品 もっと美肌になりたい!

ゼノア化粧料通販・花咲のブログ 美肌になるための情報や間違いだらけのスキンケアを解説
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Rie Watanabe

ゼノア化粧料通販・花咲へようこそ!社長の渡邉 里映です。

よろしくお願いいたします。
ゼノア化粧品は「石鹸派」の方にも安心してお使い頂いております。
皮膚美容科学に基づいた情報を発信いたしますので、いつまでも若々しく、健康な美肌を保ち続けて下さいね。
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プロフィール

化粧品の身体への浸透

もうじき6月ですが、結構寒いですね!
去年はもっと暖かだったように記憶していますが、皆さんの地域は如何ですか?
沖縄は一足先に梅雨を迎えたそうですね。
雨が降るとさらに温度差が激しいので、風邪を召されませんようお気をつけ下さいね。
鼻風邪をひいて鼻をかみ続けると、鼻の周りの皮膚が荒れて、赤くなりますから美容のためにもご用心、ご用心・・・


さて、それでは2回目の講座です。


◆◆◆皮膚美容科学講座(2)◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


化粧品は、外壁にしか入らないから安全なのです。
安全だから危険な薬品とは法的に区分され、化学添加物も食品の数倍量の配合が許可されています。


たとえばデヒドロ酢酸ナトリウムという保存料は、食品には、0.05%しか添加が認められていませんが、化粧品には0.5%、10倍の添加が認められています。


外壁(バリアゾーン)をこわすと中味のヒフは不健康になり老化してしまいます。
壁(バリアゾーン)の主成分はタンパク質と脂質ですから、壁から脂質をとりすぎたり、または壁のタンパク質をこわすような原料を化粧品につかってはならないのは当然です。



≪コメント≫
「化粧品は、外壁にしか入らないから安全なのです。」の「外壁」とはバリアゾーンのこと。
化粧品は常に角質層の上の部分だけで行うケアであるという意味。
角質層から下の部分をケアするのは×


人間の体はご存知のようにタンパク質で出来ています。
剥きだしのままでは生きていけないので、筋肉や血管などを外部の色々な刺激(空気、水、太陽、摩擦、薬品など多種多様)から保護するために、皮脂腺から皮脂を分泌して皮膚の表面を脂の膜で覆って守っています。
そのため洗いすぎや浸透させる化粧品を使うと肌に色々な悪影響を及ぼすのでお勧めできません。後日さらに詳しくご説明しますね。



次回へ続く