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ゼノア化粧料通販・花咲のブログ 美肌になるための情報や間違いだらけのスキンケアを解説
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Rie Watanabe

ゼノア化粧料通販・花咲へようこそ!社長の渡邉 里映です。

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化粧品による被害

◆◆◆皮膚美容科学講座(3)◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


戦後、化粧品による被害が続出して、いわゆる化粧品公害が問題化したのは化粧品の近代化に貢献した科学合成原料の中に、脂質をとりすぎたりタンパク質を破壊したりするものがあったからです。

さらに薬効成分や栄養をヒフに入れようとして、ヒフの壁を壊すような薬品(浸透剤)を乱用したからです。


シミや小ジワのようなヒフの老化現象に悩むと「良い化粧品がないか?」と思います。つまり多くの女性がヒフを若返らせる薬効成分(代謝促進剤)を期待しましたが、薬効成分はヒフの壁(バリアゾーン)にさまたげられて中に入ってくれませんでした。


薬効成分をヒフに入れるには壁(バリアゾーン)を壊さなければならず、壁をこわせばヒフそのものもこわしてしまうというわけです。
栄養クリーム、薬効クリーム、ホワイトニング化粧品などの矛盾がここにもあります。



クリームは角質層というヒフの壁にすりこむものです。では、なんのために壁にすりこむのでしょうか? 壁が弱いとヒフを守れません。だから壁を補強します。このためにクリームを壁にすりこむのです。


食べ物がヒフを作り、そのヒフを壁(バリアゾーン)が守るのです。

≪コメント≫
よく、化粧品を魔法の薬のように考え、塗るだけで治ってしまうように考える方がいます。しかし、皮膚を作っているのは何でしょうか?
食品で摂取する栄養です。
血液に乗って栄養が体の隅々まで運ばれて美しい皮膚を形成するのです。
そして皮脂腺から皮脂という脂を出して肌の表面を脂で満たし、肌の中に異物が入らぬようにして命を守っているのです。
だから決して肌の中に浸透させる化粧品を使ってはなりません。
環境ホルモンに繋がります。



次回へ続く