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ゼノア化粧料通販・花咲のブログ 美肌になるための情報や間違いだらけのスキンケアを解説
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Rie Watanabe

ゼノア化粧料通販・花咲へようこそ!社長の渡邉 里映です。

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皮膚の壁は脂紙 その1

◆◆◆皮膚美容科学講座(6)◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


シャワーをあびると、若く健康なヒフほど水を強くはじきます。ヒフの表面には脂が分布しているからで、この脂を皮脂といいます。


年をとると皮脂はだんだん少なくなります。そのぶんヒフのかさつきがひどくなって、冬は特にそうなりますが、それでも夏にはかなり出ます。
このように夏と冬とでは皮脂の量がまったくちがいます。
若者には想像できないかもしれませんが、年をとって乾燥肌になると夏はひどく若返った気持ちになるものです。
皮脂がよく出る夏は熟年にとって夢の季節なのです。
暑いときに皮脂がたくさん出て脂光りする女性は総じてヒフが健康でシミになりにくいのです。


夏に皮脂が出てくる理由は簡単です。巣ごもりをする冬とちがって、夏は外で活動する季節なのでヒフが傷つきやすいのです。
それでヒフを守るために脂が出てくるのです。



≪コメント≫
人の身体は本当に良く出来ていると思います。


メイクをすることを考えれば化粧崩れしないほうがたしから楽ですよね。
でもじっくり考えると・・・・・


●毛穴の閉じたスベスベ絹肌で化粧崩れ知らずの方は、皮脂分泌がもともと少ない訳ですから、年を重ねれば乾燥肌になりがちです。


●若い時期に皮脂が活発に出て、化粧崩れに悩まされていた方は
年と共に皮脂分泌も普通肌になり、段々と快適にお化粧が楽しめるようになります。


どちらが幸せなのかは解りませんが、
出来ることなら普通肌が最高にきまっています!
そこで基礎化粧品を使いこなし多すぎる皮脂や少ない皮脂をベストな状態(普通肌)に調節する訳ですね!



皮脂分泌の量は遺伝によるものが大きいのですが、食生活でも改善されますよ!
食生活に関してはまた、別の機会にお話しますね。


次回に続く