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ゼノア化粧料通販・花咲のブログ 美肌になるための情報や間違いだらけのスキンケアを解説
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Rie Watanabe

ゼノア化粧料通販・花咲へようこそ!社長の渡邉 里映です。

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乳液を下地にしてはいけない その3

◆◆◆皮膚美容科学講座(16)◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


市販の乳液はすべて(例外はない)合成界面活性剤で脂と水をまぜたものです。


ヒフの壁はこういう乳液によってこわれやすいのです。


壁がこわれたらタール色素などの毒性物質がヒフの中に入ってしまいます。


乳液でもかなり固めのものがあって、そうなるとクリームとの差があまりなくなります。どちらにしろ固いもののほうが比較的安全なのです。
固いものには脂が多いのです。


それが気になるという人は、ヒフによくすりこんだ後、布で軽くおさえればよいのです。脂気を極端にきらう人は、ヒフによくすりこんだ後、蒸しタオルでおさえればよいのです。脂気のついた手はそのままその蒸しタオルで拭きましょう。


≪コメント≫
乳液=合成界面活性剤+脂+水です。水っぽい乳液であればあるほど、合成界面活性剤を多く使うか、強力な界面活性力を持つ合成界面活性剤を使わないと乳化できません。水と油が分離しやすくなります。
ということは、水分の少ない固くて、油分の多いもののほうが比較的安全なのです。
次回に続く